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【初心者向け】ビットコインとはどんな通貨なのか?解説します!

ビットコインってどんなコイン?って疑問に思ったことはありませんか?

この記事ではビットコインとはどんなコインなのかについて解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 
バッツ爺さん
今回はビットコインについて解説していくぞい!
 
ジャーキーくん
よろしくお願いします!

ビットコインとは?解説!

通 貨 名ビットコイン(BTC)
発 行 上 限2100万枚
発 行 日2009年1月
承 認 方 式PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
承 認 速 度10分
提 唱 者Satoshi Nakamoto(サトシ・ナカモト)

2008年に「サトシ ナカモト」と名乗る人物が考案し、仮想通貨の代表として名を馳せています。

直接送金がすることができ、手数料が安い

銀行経由で海外にお金を送金すると、手数料がものすごくかかります。

例えば、とあるネット銀行経由で、アメリカに住んでいる娘に100ドルを送金したいという場合、送金手数料が750円、海外中継銀行手数料が1000円、合計1750円掛かります。ですが、ビットコインで送金すると少額な手数料で済みます。ほとんど手数料がかかりません。

銀行の場合、時間帯や曜日によっては着金が翌日になったりすることがありますが、ビットコインの場合は、相手のウォレットに直接送金することができるため、数十分で送金完了することができます。

ビットコインと電子マネーの違いは?

電子マネーとは、クレジット決済、[suica] [nanaco]、デビットカードなどがああります。

・電子マネーは法定通貨を使用していますが、ビットコインは独立した通貨であり、単位は「BTC」。電子マネーは「円」や「ドル」の代替手段です。

・電子マネーは送金できないし、海外で日本の電子マネーは使えませんがBTCは送金もできますし、世界中で使用することができます。

・電子マネーはカードに法定通貨をチャージして使用する必要があるが、ビットコインはカードが必要なく、ウォレットアプリをスマホに入れて使用するため、カードが不要。

・ビットコインは特定の国家が発行していない。又、仮想通貨の価格は変動するが、電子マネーにチャージした価格は変動しない。

このような違いがあります。

ビットコインはなぜ価値があるの?

「価値」とは「信用」でなりたっています。その「信用」を支えているのは国に対する信頼です。

法定通貨は各国の中央銀行(日本は日本銀行)が発行しており、信用している国が発行している1000円札は、1000円の価値があるとみんなが信用している為です。

ビットコインは、誰も不正・改ざんできないという「信用」でなりたっています。そして、国がビットコインを発行しているわけではない為、特定の誰かが流通量をコントロールするようなことができないことも価値に繋がっていると思います。

ビットコインは総量が2100万枚と決まっており、それ以上ビットコインの量が増えることはありません。上限があることが希少価値を生み、価値を高めています

よく金(ゴールド)が引き合いに出されますが、金はその希少性の高さが価値を生んでおり、ビットコインも流通量が少なく希少性が高い為に、「デジタルゴールド」と呼ばれ、比べられることがあります。

初めてビットコインが初めて決済通貨として使用された話

当時フロリダに住んでいたラズロー・ハニエツというプログラマーが、2010年5月に「誰か1.0000BTCをピザ2枚に交換してくれる人はいないか?」とサイトに書き込みを行いました。

ジェレミー・スターディヴァントというロンドン在住の学生がこの書き込みに応じ、宅配ピザ店「Papa Johns」にて自費でピザを注文し、ラズロー氏に宅配をしました。

5月22日にラズロー氏はピザを受け取り、10.000BTCを支払いました。初めてビットコインが現実世界での取引に使用されたことで、「ビットコイン・ピザ・デー」と親しみを込めて言われています。

2010年5月22日の1BTCの価格はおよそ0.0025ドル。日本円にして為替が約90円程度の為、当時の金額で約2200円で取引されました。

2020年5月下旬の1BTC価格が約100万円で取引されており、1BTCの過去最高値は2017年12月に約220万程度の値が付いています。

この10年でBTCの価値がとんでもないほどの上昇をしているのが分かります。

セキュリティーについて

ブロックチェーンとは?の記事にも記載しておりますが、ビットコインにはブロックチェーン技術が使用されており、書き換えなどの不正や操作ができない設計になっています。

過去にビットコインが不正等や改ざんが行われたことはありません。ビットコインのシステムは非常にセキュリティーが高いと言えます。

半減期とは?

半減期とは、マイナー(採掘者)がマイニング報酬として貰えるBTCの枚数が半分になるイベントのことです。ビットコインの半減期は約4年に1回の周期となっています。

2020年5月12日に半減期を迎え、12.5BTC→6.25BTCになりました。

半減期がなぜ存在するのかというと、市場に流通される総量を抑えるためです。

流通量が増えすぎると価値が下がってしまう為、そうならないように、流通量の増加に合わせて発行量が減るようにプログラムされています。

ビットコインとは?まとめ

ビットコインは誰も不正・改ざんができないという「信用」から成り立っており、発行上限2100万枚という希少性と、仮想通貨の原点として価値が付いている。

直接送金することができ、手数料が安い。

半減期は、市場に流通される総量を抑えるための仕組みである。

ビットコインはデジタルゴールドとして世界中に認知され、その役割を認められると、価格が今後も上昇していくだろうと考えます。

 

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