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【初心者向け】ライトコインとはどんな通貨なのか?特徴と将来性を解説します!

ライトコインって聞いたことあるけど、どんなコインなのかな?ライトコインの特徴って何?将来性はあるのかな?と疑問に思ったことありませんか?

この記事では、ライトコインとはどんなコインなのか?特徴と将来性について解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ジャーキーくん
今回はライトコインについて解説お願いします!
バッツ爺さん
今回も張りきって解説していくぞい!

ライトコインとはどんなコインなのか?

ライトコインとは、ビットコインが抱える取引データ(トランザクション)の処理速度の問題を解決するために誕生した通貨です。その歴史は古く、ビットコインの次に誕生しました。

時価総額は第7位(2020年5月下旬)となっており、世界的にも知名度が高い通貨です。

簡単に言うと、「ビットコインの改良版」ですね。

ちなみにビットコインは「金」、ライトコインは「銀」と言われています。

通 貨 名ライトコイン(LTC)
発 行 上 限8400万枚
発 行 日2011年10月
承 認 方 式Proof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)
承 認 速 度2.5分
提 唱 者Charlie Lee(チャーリー・リー)
公 式 サ イ トhttps://litecoin.org/

以下の通りです。

  • ブロック生成速度がビットコインの4倍速い
  • 発行枚数が8400万枚と多い
  • ライトニングネットワークに対応している

この特徴の他は、ビットコインとほぼ同じです。

ひとつずつ見ていきましょう!

ブロック生成速度がビットコインの4倍速い

ビットコインは、取引の承認速度が遅く、1ブロック生成するのに10分掛かってしまいます。この遅さにより、送金遅延や送金詰まりが頻繁に起こっていました。

ライトコインは、segwitというデータ圧縮技術を用いて、1ブロック生成するのに2.5分という速さを実現しました。

このスピードにより、ビットコインよりも快適に決済が可能な通貨となっています。

発行枚数上限が8400万枚と多い

ビットコインの発行枚数が2100万枚であり、ライトコインはビットコインに比べて4倍の発行枚数となっています。

 
ジャーキーくん
なんでビットコインに比べて発行枚数を増やしたの?
 
バッツ爺さん
それは、以下のメリットがあるからじゃ!
・低価格になり、購入しやすいから
・高速決済に対応しているから
・手数料が安くなるから

又、ビットコインの補助的な役割を果たす通貨として設計された為でもあります。ビットコインが1万円札としたら、ライトコインは1000円札というイメージです。

ライトニングネットワークに対応している

ライトコインはライトニングネットワークに対応しています。

ライトニングネットワークとは、仮想通貨のブロックチェーンを介さずに取引できる分離されたネットワークのことです。

ライトニングネットワークを利用すると、少額決済を即時決済出来たり、手数料がものすごく安くなったりできます

ちなみにビットコインもライトニングネットワークに対応しています。

ライトニングネットワークは、少しづつ導入が進んでいるので、本格的に導入されれば、少額決済の役割を担い、世界中で使用される可能性があります。

ライトコインの将来性について

ライトコインの将来性は高いと考えています。それはなぜかというと、

  • ライトニングネットワークに対応している
  • たくさんの企業と提携している
  • ミンブルウィンブルを導入予定

以上の3つです。

ライトニングネットワーク

先ほどライトニングネットワークについて触れましたが、このネットワークが実装されると、少額決済で主役になれるかもしれません

ビットコインもライトニングネットワークに対応していますが、デジタルゴールドとしての側面が強く、少額決済では普段使われない可能性があります。

ビットコインの補助的な通貨として誕生したライトコインは、発行枚数が多く、流動性が高い、かつ歴史的にも古く、知名度が高いという特徴がある為、ライトニングネットワークが実装されると、少額決済の主役通貨になる可能性がでてきます。

たくさんの企業と提携している

ライトコインは、たくさんの企業と提携しており、2020年5月19日に、あの「パックマン」を販売した有名老舗メーカー atari(アタリ)と業務提携を行っている。参考元:アタリ

また、2019年7月12日に、アメリカのNFLチーム「Miami Dolphins(マイアミ・ドルフィンズ)」の公式仮想通貨になったことを発表しています。

このように、色々な企業と業務提携を行っており、ライトコインがさまざまな企業に認められ、期待されていることが分かります。

ミンブルウィンブルを導入予定

「ミンブルウィンブル」とは、プライバシー機能(匿名機能)とスケーラビリティを改善するためのプロトコルのことです。

このプロトコルを2020年の夏の終わりまでにライトコインに実装し、テストネットをローンチする予定となっています。

このように、ライトコインもどんどん進化しています

ライトコインまとめ

ライトコインとは、ビットコインのトランザクションの速度を改善し、送金詰まりなどを解決するべく生まれた通貨である。

特徴:①ブロックの生成速度が2.5分であり、ビットコインの4倍速い

特徴:②発行枚数が8400万枚であり、ビットコインの4倍

特徴:③ライトニングネットワークに対応している

たくさんの企業と提携しており、将来の少額決済を担う可能性がある

ミンブルウィンブルを導入予定である

以上です。


日本では、ライトコインはあまり人気がなく、私の周りでも保有している人が少ないですが、海外だとそれなりに人気もあり、取引も活発に行われています。

仮想通貨全体が、まだまだ発展途上であり、さまざまな通貨で、技術の実装やアップデートなどが行われていきます。

Peer to Peerでの決済を担うのはどの通貨なのか、本当に予測が付きません。

ライトコインの今後の動きに注目ですね!

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